【THE NORTH FACE】ノースフェイスの最高峰、サミットシリーズ

今年もノースフェイスはダウンウェアを中心に大人気でした。多くのお客様に問い合わせをいただいておりますが、バルトロライトダウンジャケットなど人気商品はまた来年の入荷になります。

さて本格的に寒さが増した冬山本番シーズン。ノースフェイスの最先端技術をつぎ込み、アスリートによってアスリートのために開発された最上級のライン「SUMMIT SERIES(サミットシリーズ)」が入荷しております。

SUMMIT SERIES    WPB ベントリックス フーディー

こちらはSNSでも紹介しました。着用し続ける保温着として開発したストレッチアクティブインサレーション。近年こういった行動中にも着用しながらも、オーバーヒートせず保温できるアクティブインサレーションのアイテムが多くなってきました。

こちらのWPB ベントリックス フーディーは、そんなアクティブインサレーションの中でもさらに高い防水性を兼ねそろえたアイテムです。

表地に「HYVENT Alpha」素材を採用。この素材はしっかりと水や雪などを弾きながら、様々な環境や発汗量に対応する通気・透湿性を最大限に持たせています。それでいてストレッチ性も実現。

生地感は少し張りがあります。適度な防風性もあり、ソフトシェルジャケットのような使用でも問題なさそうです。

中綿に使用されるのは「VENTRIX」。板状の化繊わたにスリットを設けることで、身体の動きに合わせて開閉する連動機能を付加したノースの最新の中綿素材です。この開閉機能による通気性とストレッチ性も表地のHYVENT Alphaは阻害しません。

防水性を高めるのは素材だけではありません。ストレッチ性を妨げないオーバーラップ接着による無縫製のシームシーリング加工。

止水ジッパーはとても滑らかにチャックの上げ下げも可能です。

(スタッフ173cm:サイズM着用)

つまり高いストレッチ性と通気・透湿性を維持しながら、雪や濡れにも高いプロテクションを発揮。厳冬期であれば、登りだしから頂上まで、ずっと着続けられる一枚といえますね。これさえあれば冬の稜線歩き以外ではハードシェルの出番が無くなってしまいそうです。

SUMMIT SERIES  アルティメットダウンフーディ

続いて紹介するのは900FP(フィルパワー)の高品質なダウンを使用した、軽量ダウンジャケット「アルティメットダウンフーディ」です。

表地には引裂き強度の高いリップストップ素材。肘から先には擦れに強い素材のDIAMOND FUSEを採用。DIAMOND FUSE素材は独自のダイヤモンド型断面のフィラメント糸を使用することで、従来の軽さとコンパクトさをそのままに、摩耗性、撥水性の向上に成功した新素材です。

内ポケットに収納可能なポケッタブル仕様。

とにかく重量を削りたいアルパインクライマー仕様の一枚。軽量性と耐久性と保温性。高次元で実現させたこのダウンジャケットは、ハードに使いたい山屋さんに大変おすすめです。

SUMMIT SERIES  ヒューズフォームグリッドフーディ

最後に紹介するこのストレッチフリースは、アルパインクライミングをしない方でも使いやすいデザインの一枚ですよ。

生地の重なりや縫製箇所のストレッチ性、さらに重ね着時の干渉など、細部に至るまで運動追従性を追求したTHE NORTH FACE史上最先端のストレッチフリース。

素材はみんな大好き「POLARTEC PowerGrid」を採用。温かさと優れた圧縮性、さらに高い通気性が特徴です。

その表地にハードフェイス加工を施しています。これにより摩耗強度を高め、ビブパンツとの摩擦を軽減します。

異なる生地をオーバーラップ接着することで縫い目を無くしています。これによるストレッチ性の向上、ベースレイヤーとアウターウェアとの干渉を防ぎます。

程よい保温性と通気性はもちろん、細部に至るまで考え抜かれた理想的なミドルレイヤー。さすがサミットシリーズと言わざるをえません。

ヒューズフォームグリッドフーディ&WPBベントリックスフーディのレイヤリング。これは冬山ではかなり調子がよさそう!
厳し冬山に身を投じる登山者に着ていただきたい本物のウェアラインナップ。ぜひ店頭にてお確かめください。

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