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【シーン別】冬におすすめのソックス!アクティビティ別にご紹介!

  • 2024年1月11日
  • 読了時間: 7分

こんにちは!こんばんは!


エルクの松崎です。




すっかり冬の気候になり、手足の冷えがつらい季節ですね。


普段の生活でもそうですが、アウトドアでのアクティビティとなるとよりシビアになりますよね。




そんなこれからの季節も登山やトレイルランニングを楽しまれている方に快適にアクティビティを楽しんでいただきたい!ということでエルクでは2024年1月6日~21日までの期間中「ぬくぬく小物キャンペーン」を開催しております。




期間中、¥2,000(税込)以上のソックスorグローブのご購入で2点目以降が20%offとなります!


ぜひこの機会に手足の冷え対策をして、冬のアクティビティを楽しんでいきましょう!




とはいえ、特に靴下は選ぶのが難しいアイテムだと思います…




今回はシーン別でおすすめのソックスをご紹介させていただきますのでぜひご参考にしていただければ幸いです。




・雪山登山


左:Smartwool/マウンテニアクラシック マキシマムクッション クルー


price:¥3,300(税込)




右:FITS/ヘビーエクスペディションブーツ(厚手)


price:¥3,520(税込)




雪山登山で重要なのはクッション性と保温性です。


無積雪期の物と比べると硬い作りの登山靴を履くため、ソックスのクッション性が良くないと足が痛くなったり靴擦れを起こしてしまうことも…




そして常に雪に触れている足元は冷え対策も非常に重要になってくるため、登山靴の保温性+厚手のソックスでより快適に歩くことができます。




Smartwool/マウンテニアクラシック マキシマムクッション クルー

ややゆったり目の作りになっているため足幅が広い方やゆったり履きたい方におすすめです。


私の場合、2日以上の雪山登山での就寝用兼予備ソックスは必ずこれを持っていきます。




締め付け感もなくて快適ですよ~





ここはぜひ店頭で触っていただきたいところ。


全体に配置された極厚のパイルがとにかく気持ち良いので冬の室内履きとしても最高です。










FITS/ヘビーエクスペディションブーツ(厚手)

フィット感とずれにくさにとにかくこだわるブランド「FITS」の厳冬期におすすめのモデル。




皆様は自立する靴下って見たことありますか?


自立するほど立体的に足にフィットする作りになっており、履くとすぐに驚くほどのフィット感を実感していただけると思います。




ま先も自立します…笑


足にフィットしない靴下を履くと部分的にシワになり、そこが足に当たって痛くなることがあります。特に足が細い方は要注意です。




登山靴に足を入れる時にシワになりやすかったり、それが原因で痛くなったことがある方にはぜひお試しいただきたいソックスになります。




・冬の低山ハイク


左:POINT6/ハイキング エッセンシャル ミディアム クルー


price:¥4,070(税込)




右:FITS/ミディアムハイカークルー(中厚手)


price:¥3,740(税込)




秋から冬にかけて、登山を楽しむ方は少しづつ少なくなってきますが、寒さなどの対策をしっかりしていれば低山も非常に楽しい季節です。


澄んだ空気、落ち葉の道、虫がいない…など挙げればきりがありません。




冬の低山ハイクでは基本的に夏に履いているソックスでも問題ない場合が多いですが、中には一部にしかクッションが入っていないモデルも…




低山といえども足元は冷えるので、ソックス全体にクッションが配置されたものがおすすめになります。



POINT6/ハイキング エッセンシャル ミディアム クルー

ソックスブランドとしては唯一コンパクトスパン技術を採用しているポイント6。




コンパクトスパン技術とは、使用するメリノウール繊維に基準を設けることで毛羽立ちが少なく、耐久性の高い糸を作り出せる技術のことで、無駄な嵩張りがでず柔らかいクッション性が特徴です。



実際に触ってみると他のソックスに比べてコシのある独特な質感です。


アーチサポートにより、土踏まずから足の甲までしっかりホールドしてくれます。




足首と指の付け根は部分的にクッションを抜いてあり、クッションが足の動きを妨げることがないように工夫されています。


細かなところにポイント6のこだわりを感じますね。



FITS/ミディアムハイカークルー(中厚手)


雪山登山のおすすめとしても紹介したFITSの3シーズン用のソックス。


極細ウール繊維を使用しており、フィット感に加えて圧倒的に肌触りが良いのが特徴です。











かかととつま先のフィット感に特にこだわっており、Y字状の縫製により立体的にフィットしてずれないように考えられています。




登山靴購入の際にお試しいただくと、そのフィット感の高さとずれにくさに驚かれる方も多いソックスです。






・冬のトレイルランニング


左:Smartwool/ラン コールドウェザー ターゲットクッション クルー


price:¥3,190(税込)




右:injinji/アウトドア ミッドウェイトクルー ウール


price:¥3,080(税込)




トレイルランニングでは比較的薄手の靴下を着用することが多く、冬になると寒さを感じることも。


特に足首は冷えやすいのでクルー丈など、適度な保温性を備えているモデルがおすすめです。




とはいえクッション性が高すぎるとシューズの中で足が動いてしまったりすることもあるので、つま先やかかとなど部分的にクッションが入っていたり、ウールの割合が比較的多いものがおすすめです。






Smartwool/ラン コールドウェザー ターゲットクッション クルー


ロードにもトレイルにも対応できるようにランニング用にフィット感を最適化したソックス。




クルー丈でつま先とかかとにクッションが入っているため冬のランニングでも冷えを感じにくく、通気性が必要な足の甲などは部分的にメッシュを使用することで通気性を高めています。




つま先は縫い目がほとんどなく、指先部分はすっきりとした構造です。


普段のランニングからトレイルランニングまで使えるので、ランニングが好きな方にはいちおしのソックスです!






injinji/アウトドア ミッドウェイトクルー ウール


injinji(インジンジ)といえば世界中でも圧倒的な人気を誇る5本指ソックス専門ブランド。


デザイン、素材、縫製にこだわった快適な5本指ソックスはトレイルランナー方は愛用者も多いはず。




injinjiはポリエステル素材を主体とした汗処理機能の高いランニング向けソックスも作っていますが、今回紹介させていただくのはウールを75%使用した保温性や耐久性に優れたソックス。




汗処理機能はポリエステル素材の物には劣るものの、ウールの性質上濡れても不快感が少ないため冬には特におすすめです。




また、ウールのソックスはシューズの中で滑りにくいという特性もあるため、ポリエステル素材のソックスのずれが気になる方もぜひお試しいただきたいソックスです。




ハイキングやトレッキングでも履きやすいので幅広く登山を楽しまれている方にも良いですね。






・スキー、スノーボード


左:DARN TOUGH/デューノース サーモライト オーバーザカフ ミッドウェイト クッション


右:DARN TOUGH/ベアーバッジ サーモライト オーバーザカフ ミッドウェイト クッション


price:¥4,290(税込)




お客様の中にもウインタースポーツを楽しむ方が多く、私も今の時期になると登ったり滑ったりと忙しく過ごしております。




小さめのブーツを履いているのでこれまで靴下選びには悩み続けておりましたが、先日このソックスをゲレンデで1日中履いて悩みはきれいさっぱり無くなりました…笑



クッションは足裏だけでそれ以外は比較的薄い作りになっていますが、サーモライトという中空素材を使用しているため見た目以上に高い断熱性を備えております。




薄い靴下だとブーツに当たっているところが痛くなったり、寒かったりといったことがありましたが、このソックスでは冷えを感じることはなく、つま先からかかとにかけてのクッションのおかげで痛くなることもなかったです。





それでいて、スキー後に普段履きのスニーカーを履いても全く窮屈にならない程よいバランス。













ウインタースポーツを楽しまれている方はもちろん、冬のトレッキングで足元の冷えが気になる方にもおすすめです。膝下までの長い丈は暖かいですよ~。




在庫が少なくなってきているので気になる方はお早めにどうぞ!















































































































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