【SOTO】分離式ガスバーナーの新たな主役が登場!

軽量性・コンパクト性を求める登山やソロキャンプなどでは、バーナーを選ぶときにガス缶に直接取り付ける「一体型」を選ぶ人が多いです。ガス缶にホースをつなげる「分離式」よりも軽くてコンパクト、クッカーにスタッキング(収納)をし易いのが「一体型」のメリットと言えるでしょう。
しかし一体型に比べ分離型は重心が低く、鍋やポットを置いたときの安定感は何より代えが得たいメリットとなります。軽くてコンパクトな分離型バーナーがあれば、登山をされる方がバーナーを買うときでも選択肢に入るのではないでしょうか。
新商品を紹介する前に、そんな軽くてコンパクトに収まる「分離式」バーナーが既に市場にございます。
こちらのストーブは、本体重量が167gと分離式バーナーでは超軽量です。OD缶を使う軽量の分離型バーナーでは、このウルトラ・スパイダーストーブⅡが一強という印象でした。しかし新たに発売されたばかりのSOTOの新作は、この一強時代に終わりを告げようとしているのかもしれません。
2019年に発売されて、瞬く間に大ヒット商品となった、レギュレーターストーブ FUSIONのOD缶タイプになります。こちらはSOTOのプレミアムディーラー先行発売商品になります。
SOTOバーナーの代名詞となった「マイクロレギュレーター」を採用しています。「マイクロレギュレーター」とは外気温が低くても、火力が低下しにくく、常に安定してガスを送ることができる機構を指します。
さらにすり鉢状のバーナーヘッドのおかげで、耐風性も◎。よほどの強風でない限り風防を用意する必要もないのではないでしょうか。
気になる重量は182g。軽量化したい登山やツーリングキャンプでも、持っていくのに許容範囲の重量になっています。
収納はこのように折り畳むことができます。専用の収納袋付きです。
ゴトクは3本付いていて、ゴトク経は160mm(外径)、62mm(内径)となっています。大きな鍋から小さなクッカーまで幅広く対応しますね。
器具栓つまみで簡単に火力調節が可能です。しかし着火にはライターなど別の火器を用意する必要があります。
同SOTOから出しているマイクロトーチアクティブが、こういった着火の時におすすめですよ。風に強いターボ炎を出すので、バーナーの着火から焚火の着火まで使えます。

これでいてお値段が9,000円(税抜)と、かなりお求めやすくなっています。PRIMUSのウルトラ・スパイダーストーブⅡもお勧めではありますが、値段がこちらの方が3,000円近く高くなっています。
登山やロングトレイル、ツーリングキャンプなどで調理はしっかりしたいけど、軽くて使いやすいバーナーが欲しいという方。ぜひ「マイクロレギュレーターストーブ FUSION Trek」をご検討くださいませ。OD缶を使った分離式ガスバーナーの新たな主役に躍りでそうです。

※人気の為に、しばらくオンラインストアでは在庫なしとなります。在庫が安定してきてからオンラインストアでも出品いたしますので、ご了承くださいませ。

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