【POINT6】スペシャルメリノウールだけを使うプレミアムソックス

アウトドアスポーツ用のソックスは、今やメリノウール素材のソックスが当たり前の時代。しかしウールの毛羽立ちや耐久性に不満という方…ぜひこちらのソックスを試してみて欲しい!

去年から取り扱いを開始したメリノウールソックスブランド「POINT6 (ポイントシックス)」。夏の登山シーズンでも多くのお客様にご好評いただきましたが、冬シーズンも変わらず自信を持ってオススメできるソックスです。

ー原糸へのこだわり

上画像:POINT6 HPより

ポイント6の公式ホームページにある資料が分かりやすかったので、引用しました。メリノウールの原糸の長さや太さがばらばらだと、毛羽立ちやすかったり、へたってしまうといった耐久性に劣るソックスになってしまいます。

ポイント6はそれをコンパクトスパン製法という技術によって、長さと太さの基準に満たない繊維を取り除く製法を採用しています。

ー厚みの選び方

この冬シーズン、ポイント6は「ミディアムクッション(中厚手)」「ヘビークッション(厚)」を中心にラインナップしています。やはり厚みがあればあるほど保温性は高くなります。

この時期の一般的な冬山登山では、保温力重視の厚手がオススメです。しかしソックスを選ぶ際は保温力だけでなく、クッション性も考えてみましょう。

(上写真:トレッキングモデルにはアーチサポートやつま先・かかと部分が厚くなっています。)

昔の登山靴やアルパインブーツのような、シャンク(靴の芯材)が硬い場合は夏でも中厚手~厚手の厚みがあってクッション性に優れたモデルがオススメです。

しかしシューズ自体にクッション性がしっかりとある場合は、保温力を抜きにしたら薄手の方が快適かもしれません。

ー各ソックスメーカーの特徴

エルクではポイント6だけでなく、複数のソックスブランドのソックスを置いています。それぞれ一長一短あり、優劣がつけづらいのが悩みどころです。

例えば「FITS(フィッツ)」のソックス。足に吸い付くようなフィット感は、初めて履いた方は感動するクオリティです。ソックスの中で足が動いて、マメができてしまったといった方は真っ先にこのFITSのソックスをオススメします。

しかし耐久性はポイント6に分がありますね。それぞれのメーカーの特徴は、ぜひ店頭にて直接お問い合わせくださいませ。


さて今回は個別のアイテムというより、「ポイント6」というソックスブランドの紹介とソックスについての記事になりました。

登山やランニングなどで使うソックスの場合は、どうしても消耗が激しくなってしまいます。耐久性が強いポイント6のソックスを、この冬から試してみてはいかがでしょうか。

0コメント

  • 1000 / 1000