【八ヶ岳 裏同心ルンゼ 2018.12.10】逆戻り。晩秋のアイスクライミング

こんにちは、スタッフ深澤です。

12月09日、日曜日の「武田の杜トレイルランニングレース」も終わり

そろそろ、年末の大掃除でバタバタし始めるころ。

そんなことは、そっちのけ「明日やろーは、バカヤロー」と言われながらも


暖冬、暖冬と騒がれている中、

日曜日の冷え込みで発達してそうな氷を求めて

大坪君と八ヶ岳の裏同心ルンゼに行って参りました。

八ヶ岳の沢の中は雪は全くなく、氷だけが発達しており、

まるで、秋の山の中をアイスクライミングをしているようでした。

この日12月10日の月曜日も比較的気温が高かったのか

アイスクライミングをしている最中から氷が解け始めて

下地に水溜りができていました。

スッタフ深澤は生粋の怖がり、ビビりなので

アイススクリューで支点をたくさん取ります。

落ちて地面に叩きつけられるのは、御免なので。

帰り下山の登山道から眺めた裏同心ルンゼ。

けっこう長く、ルンゼ自体も傾斜がキツかったんだなぁ。。。

それと、コノ雪のなさ。

11月27日の初冬の白馬岳とは、うって変わって

タイトル通りの「晩秋のアイスクライミング」となりました。

今回も、一緒にお付き合い頂いた

大坪君ありがとうございます。

また、一緒に行きましょー。

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