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日本遺産 御岳昇仙峡 Cycling × Activity ツアー2025

  • 2025年9月23日
  • 読了時間: 2分

― エルクが担った自然体験の設計 ―

エルクは、2025年に開催された「日本遺産 御岳昇仙峡 Cycling × Activity ツアー」において、荒川ダムでのカヌー体験の運営を受託しました。

本ツアーは、サイクリングと自然体験を組み合わせた特別なプログラムとして企画され、日本遺産にも認定された昇仙峡を舞台に開催されたものです。

参加者は渓谷を目指して自転車で走り、到着後は自然の中で多様なアクティビティを体験する。その中核のひとつが、荒川ダムでのカヌー体験でした。


自然を「見る」から「関わる」へ

サイクリングで景色を楽しむことはできる。けれど、水に浮かび、風を感じ、音を聴き、身体で環境を受け取る体験はまったく別のものです。

エルクが担当したカヌー体験は、昇仙峡の自然を“身体で感じる時間”を生み出すためのもの。

水面に浮かぶことで見える風景。静けさの中で感じる自然の気配。自ら漕ぐことで生まれる環境との一体感。

観光を「鑑賞」から「関係」へ変える装置として、体験を設計しました。

地域の価値を体験として実装する

このツアーは、サイクリングと自然体験を融合させた新しい観光スタイルとして企画され、昇仙峡の渓谷美を間近に感じながら走る特別なルートも設定されました。

その中でエルクが担った役割は、単なるアクティビティ提供ではありません。

安全管理、体験設計、運営オペレーション、そして自然環境への配慮。

自然の価値を損なわず、参加者に深い体験を提供し、地域と調和する形で実装する。

それがエルクの役割です。


Where Nature Meets Community

自然と人が出会う瞬間をつくる

エルクの活動には一貫した理念があります。

Where Nature Meets Community

自然と人が出会い、体験を共有し、関係が生まれる。

カヌー体験は、その理念が最も分かりやすく現れる場のひとつです。

同じ水面に浮かび、同じ風を感じ、同じ時間を過ごす。

そこには自然と人だけでなく、人と人のつながりも生まれます。

観光とは、場所を訪れることではなく、関係が生まれること。

エルクはそう考えています。


観光を設計するという仕事

エルクが行っているのは、体験を提供することではありません。

地域にある自然・文化・環境を理解し、人が深く関われる形に設計し、持続可能な仕組みとして実装すること。

それがエルクの観光プロデュースです。

昇仙峡でのカヌー体験も、地域の価値を体験として社会に届ける取り組みのひとつ。

これからもエルクは、自然と人が出会い、コミュニティが生まれる場を創り続けていきます。

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