【メディア掲載】「土に還る服」マホロバが朝日新聞で紹介されました。~自然とともに生きる、もう一つの選択肢~
- 2 日前
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このたび、ELKの取り組みのひとつである「MaHoRoBa(マホロバ)」が、朝日新聞に掲載されました。
記事では、
👉「環境負荷の少ないアパレルとは何か」
👉「私たちの暮らしと自然の関係」
というテーマのもと、マホロバの思想や背景が紹介されています。
なぜ、服づくりに取り組むのか
きっかけは、とてもシンプルな問いでした。
「アウトドアを楽しむことは、本当に自然に優しいのか?」
登山やキャンプ、アウトドアを愛する一方で現代のウェアの多くは化学繊維。
洗濯のたびにマイクロプラスチックが川へ、海へ流れていく現実があります。
その矛盾に向き合ったとき、私たちは「原点に戻る」という選択をしました。
マホロバとは何か
マホロバは、「土に還る服」をコンセプトにしたプロジェクトです。
・天然素材(ヤクウールなど)
・環境負荷の少ない製造
・長く使える設計
そして最終的には自然に還っていく循環
単なるアパレルではなく、思想そのものを形にしたプロダクトです。
「優しさを纏う」という考え方
今回の記事タイトルにもある通り、
「やさしさを纏う、土に還る服」
これは機能やスペックの話ではありません。
・何を着るか
・どう生きるか
・どんな社会を選ぶか
そうした価値観の選択です。
ELKがやっていることの本質
ELKは、ただのアウトドアショップではありません。
・道具を売る
・体験を提供する
・コミュニティをつくる
そして今回のマホロバのように
👉 「自然との関係性そのものを提案する」
これが、私たちの役割です。
最後に
自然の中で遊ぶことは楽しい。でもその裏側で、自然に負荷をかけているかもしれない。
その事実から目を背けず、「じゃあどうする?」と考え続ける。
マホロバは、その問いに対する一つの答えです。




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