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【patagonia】ハイクもランも使える!!暑い夏を快適にするパタゴニアのトレイルランニングウェア【エアシェッド・プロ・プルオーバー】

  • 2024年4月1日
  • 読了時間: 5分

こんにちは、エルク店長の綾井です!




寒い日が続いておりました3月ですが


最終週は暑すぎ!と思うくらい、久しぶりに低山に行った時に大汗をかいてしまいました。


朝は少し寒いかなと思いながらも、トレイルランニングをしに行ったので


Tシャツに薄手のウィンドシェル、そしてショーツを合わせましたが


すぐに半袖+ショーツの組み合わせでちょうど良くなる陽気でした。




今年の夏山シーズンも、きっと暑くなると思いますので


今回はトレイルランニングはもちろん、ハイキングでも使用できる


夏にぴったりのパタゴニアトレイルランニングウェアを紹介します!








ブログで紹介するアイテム


エアシェッド・プロ・プルオーバー











⓪パタゴニア二大ウィンドシェル時代へ

パタゴニアといえば!なトレイルランニング用のウィンドシェルは


何といっても「フーディニ・ジャケット」。※上写真はスナップTモデル


軽量コンパクトなフーディニジャケットは、適度な防風性と対候性もあり


どこへでも持っていきたくなる名作ジャケットです。


ウィンドシェルがフーディニジャケット一強時代の中で現れたのが


エアシェッドシリーズで、私も3代前(?)のモデル「エアシェッドプルオーバー」を愛用していました。※上写真着用


フーディニジャケットよりもエアシェッドを選んだのは


より通気性と速乾性を体感出来て、行動中の面倒な着脱の回数を減らすことができたから。


正直いって私が愛用していたモデルは、今でも一軍クラスの山ウェアとなっています。




エアシェッド・プロ・プルオーバーという名前となって以降もさらに改良を加え続け


2024年はリニューアルとして登場しました。


前置きが長くなりましたが、エアシェッド・プロ・プルオーバーの機能やメリットを


アップデート部分を中心に解説しながら紹介します!














①素材のアップデート

旧モデルはパーテックス・クアンタム・エア・ナイロンをメイン(ボディと上腕部)に

キャプリーン・クール・ライトウェイト素材(速乾ポリエステル素材)をフードと袖に使用していました。




新モデルはメインに伸縮性を備えた超軽量なリサイクル・ポリエステル100%を採用。


ナイロン素材からポリエステル素材へと大幅な切り替えを行いました。




ポリエステルへの切り替えによって、着心地は明らかに軽く快適になりましたね。


ただあくまでボディと上腕部という体幹を雨風から最低限守るために


シェルのような張り感もあるのも事実です。




これはストレッチ織りリップストップ(強度の高い糸などを格子状に織り込んだ高強度の織物)のポリエステル素材というのが理由で


ポリエステル素材の良さがありながら、ナイロンのような防護性も備えています。




ストレッチニットの軽量素材を使用した袖の下部は、容易にまくり上げて通気性を促進。


そして旧モデルと同様に、速乾ベースレイヤーのような素材なので


汗をぬぐってもすぐに乾いてくれますよ。


②ポケッタブル収納もできるチェストポケット



このアップデートが一番うれしいという人多いのでは!?


フードのポケットに本体を収納できて、コンパクトに持ち運びが可能という仕様でしたが


新モデルはチェストポケットが付けられ、そこに収納することが可能になりました。




新旧モデルどちらもポケッタブルだったということですが


せっかく収納できるなら、ポケットを付けてくれよと正直思っていました。


ランニング用のデザインとなっている為、ハンドポケットは付いていませんが


小物の収納には十分使えるでしょう。


③軽量コンパクト

素材の変更などによって、重量はたったの105 g(メンズサイズ)と


更なる軽量化に成功しました。




これはフーディニジャケットと同じ軽さとなるので


1gでも軽さを求める方にとっても、とてもいいアップデートとなりました。




より対候性と保温性を求める方はフーディニジャケット


通気性と速乾性を求める方はエアシェッド・プロ・プルオーバーといったように


同じ重量となるので、機能で選んでいただければと思います。



④ハイク/登山シーンのセカンドレイヤーに

フーディニ

ジャケットを始め、軽量で適度な通気性のあるウィンドシェルは


登山やハイクシーンでもとても有用なウェアとなります。


そこでエアシェッド・プロ・プルオーバーを登山で使うメリットについても説明します。


いきなりですが、想像してみてください。


春や秋の気温が低い中でのハイクアップ、強風が吹く夏のアルプスの稜線


ベースレイヤーだけでは寒く、レインウェア(アウターレイヤー)を着ればすぐ暑くなる。


その際に、ベースレイヤーの次に着るものとして求める機能は


動き続けても厚くなりにくい通気性と、適度な防風性。


エアシェッド・プロ・プルオーバーは先に書いた通り、動き続けながらでも着続けることができる


通気性と速乾性がストロングポイントです。


想定シーンで着る事によって、快適に動き続けることができます。




さらに天気が有れたり気温が低くなれば、次の出番としてアウターレイヤーの出番です。


保温性、防風性というものは、多くの方がお持ちのレインウェア(アウターレイヤー)で事足りるでしょう。



レイヤリングの基本として、ベースレイヤーからアウターまで何枚かのウェアを


薄く重ねてシチュエーションや体温に合わせて着脱して調整します。


エアシェッド・プロ・プルオーバーはこんなに軽くて薄いので


ご自身のレイヤリングシステムに足すのも苦にはなりません。




トレイルランニング、そして登山シーンなどでも幅広く活躍する一着ですので


ぜひご検討くださいませ!











































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