北岳の玄関口へ。7月18日〜20日、広河原にエルクが出店します
- 7月14日
- 読了時間: 3分

2026年7月18日(土)から20日(月・祝)までの3日間、エルクが南アルプス・広河原に出店します。
会場は、北岳をはじめとする南アルプス登山の玄関口、野呂川広河原インフォメーションセンターです。
今回は、「ELK POPUP STORE featuring 山と道」
として、登山用品の販売と安全登山の案内を行います。
この取り組みは、エルクが展開する法人・地域向け事業「ELK PROJECT」の一環でもあります。
商品を販売するだけではなく、登山口という現場に必要な売場や案内機能をつくり、登山者、地域、アウトドアブランドをつなぐ試みです。
登山口で、最後の準備を
広河原は、北岳や白峰三山へ向かう多くの登山者が行き交う場所です。
登山口へ到着してから、
「行動食をもう少し持ってくればよかった」
「日焼け対策用品を忘れてしまった」
「天候に合わせて装備を追加したい」
と気づくことも少なくありません。
今回の出店では、行動食や小物類などを中心に、
登山前の最終準備や、現地で不足したアイテムを補える売場を設けます。
山へ入る直前だからこそ気づく、不安や困りごと。
その場で相談できる場所をつくることも、今回の目的のひとつです。
登山用品を販売するだけではなく
エルクは、甲府の店舗で登山用品を販売するだけでなく、
山梨の山や地域の中へ入りながら、安全登山の啓発や自然体験の企画、イベント運営などに取り組んできました。
今回の広河原出店も、単なる物販イベントではありません。
これから山へ向かう方と直接言葉を交わし、
その日の天候や体調、登山計画をあらためて確認するきっかけをつくる。
登山者が困っていることや、登山口に求められている機能を現場で把握し、
今後の安全登山やサービスづくりにつなげる。
そうした役割も、登山口にアウトドアショップが立つ意味だと考えています。
山へ入る前に少しでも不安なことがあれば、気軽にスタッフへお声がけください。
地域の課題を、現場で形にする「ELK PROJECT」
エルクでは、これまで培ってきたアウトドアの知識や
店舗運営、イベント企画、地域とのネットワークを生かし、
企業や行政、観光施設などと連携した「ELK PROJECT」を展開しています。
自然体験の企画やイベント運営、登山用品の提供、宿泊やガイドとの連携まで、
アウトドアを軸にした取り組みを一体的に設計しています。
今回の広河原出店も、そのひとつです。
登山者が必要とする商品を現地で提供すること。
安全登山について直接伝えること。
ブランドの商品や考え方を、実際に使われるフィールドで紹介すること。
そして、現地で見つかった課題やニーズを、次の取り組みにつなげること。
エルクが店舗の外へ出て、
地域や山の現場に必要な機能をつくっていく実践的なプロジェクトです。
山と道とのPOPUP STORE
今回の出店は、「ELK POPUP STORE featuring 山と道」として実施します。
長い距離を歩くための機能性と、無駄をそぎ落とした道具づくりを追求する
「山と道」のアイテムを、実際に山へ向かう場所で紹介します。
店舗の中だけでは分からない、フィールドと道具の関係。
これから山へ入る場所だからこそ伝わる、商品の機能や思想があります。
広河原という南アルプスの入口で、道具と山とのつながりを感じていただければと思います。
出店概要
ELK POPUP STORE featuring 山と道 at 広河原
出店日:2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)
会場:環境省 野呂川広河原インフォメーションセンター
場所:山梨県南アルプス市・広河原
取扱商品や営業時間などの最新情報は、エルク公式Instagramでご案内します。
北岳へ向かう方も、広河原を訪れる方も。
南アルプスの入口で、皆さまをお待ちしています。



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