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【山梨百名山チャレンジ27座目 飛竜山】目指すは渓谷の秘湯!テルマエ登山♨【飛竜山/雲取山 前編】

  • 2023年9月11日
  • 読了時間: 10分

更新日:3月18日

こんにちは!山百チャレンジ担当の綾井です。




8月11日の山の日に、エルクのインスタグラムLIVE「ELK MANIA」を配信しましたが、今回は山梨百名山特集でした。




既に40座を登ってきて、心に残った山や初心者におススメの山など、紹介したい山梨百名山の山を中心に、熱く語らせていただきましたよ~


アーカイブからもご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ!🙇🏻


さてLIVEでも語らせていただきましたが、山梨百名山チャレンジ企画を通じて思うのが


山梨は登山後のお風呂には困らない!



銭湯スタイルでもお湯はちゃんと温泉ってところがほとんどで、京都にいた僕からすればちょっとしたカルチャーショックなんですよ。




山梨は特に温泉県ってイメージは無いですが、登山で山奥まで足を運べば秘湯温泉もあったりして♨️


この山百チャレンジブログでも、最後の「立ち寄りスポット」紹介で、数多くの温泉を紹介してきました。




さて今回は秘湯×登山、ずっと泊まりたかった山の中の温泉山小屋に行ってきました!


飛竜山(ひりゅうさん)は、埼玉県秩父市と山梨県北都留郡丹波山村との県境にある、標高2.077mの山です。


山梨百名山の中でも名前のカッコよさランキングでは上位に入るであろう、竜が飛ぶ山ですが、これは飛竜山山頂の手前に祭られている飛竜権現に由来しているそうです。




名前のカッコよさはありながら、隣の雲取山に比べ登山者の数が少ないんですよね。




人が少ない理由としては、山頂の展望の無さだけでなく、最短コースでも往復で7時間以上かかるコースタイムも挙げられるでしょう。


今回は飛竜山に登り、山小屋の三条の湯に宿泊。そして2日目に雲取山へ登って帰ってくるコースを取りました。




三条の湯は飛竜山と雲取山を繋ぐ稜線からかなり標高を落とした場所にあるので、正直言って効率の良いルート選択ではありません。


しかしどうしても三条の湯に泊まりたいという想いから、今回の行程となりました。




飛竜山へは丹波山村の道の駅に車を停め、サオラ峠を経て尾根沿いに前飛竜山も越え山頂へ目指します。


今回のブログでは飛竜山と山小屋である三条の湯までの一日目の様子をお伝えします!




【登山レポ①】2023.6.7

奥秩父の深山を目指し、ロングルートを行く

道の駅たばやま(07:53)-丹波バス停(08:03)-サオラ峠(10:01)-前飛竜(12:04)-飛龍山(13:06)



快晴!のスタートとなった6月7日、僕は丹波山村の「道の駅たばやま」に到着しました。




宿泊する三条の湯までは補給スポット、トイレが無いので、ここでしっかりと準備をしてから向かいます!









まずは山への取りつき場所になっている丹波山バス停を目指し、青梅街道を歩きます。











多摩川の源流、丹波川と雲取山、飛龍山、大菩薩嶺など険しい山々に囲まれた丹波山村。


以前に雲取山、飛竜山を登った時以来2回目の訪問となりました。




同じ県内とはいえなかなか寄ることのない、山深いエリアです。






村役場を越えてすぐに登山口の標識を発見!


まずはサオラ(サヲウラ)峠を目指し歩いていきます!🔥










野生動物除けの柵が両脇に張られた道を登っていくと、しばらくして登山道入口が出てきます。




ここまでの登りの道路歩きも、地味~にふくらはぎに来る斜度と長さなんですよね😅





さてここから本格的な登山開始です!


知ってたけどいきなりガツンと高度を上げます、、




まだ先は長いので、ここは頑張りすぎず淡々と登ります。




急登続きでしたが、👆の写真の標識がある場所は平らになっているので一息つけました。


ここからも急登が続くぞ~











下の丹波山バス停からサオラ峠までがコースタイムで3時間、急登が続きます。


個人的にはこの区間が最初の関門であり、この山の核心かも。




山道に入ってすぐは植林地帯の暗い森でしたが、気づけば自然林の美しい森へと変わっていました。





サオラ峠に到着です。👏




この峠は分岐になっていて、帰りに三条の湯からこの場所に帰ってきますが、登りは飛竜山の標識が差す方向へと進んでいきます。








9月にこの山行ブログを書いていますが、この新緑がもう恋しくなっています。




4~6月で行った山で見た青々しい新緑の輝きは、もうすでに恋しくなってきました。







サオラ峠から尾根沿いに進んでいけば、三角点のある熊倉山に。


サオラ峠から飛竜山までの顕著なピークは、この熊倉山と前飛竜山になります。











木々の間から目指す飛竜山らしき山を発見!


まだまだ先は長いですね~💧











サオラ峠までの道とは異なり、尾根道は平坦区間も出てくるので、時折足を休ませることができます。










この道中に「瓔珞(ヨウラク)ツツジ」を発見!




長者ヶ岳(天子ヶ岳)で知ったこの花は、すっかり僕のお気に入りの花になりました。


瓔珞ツツジって意外と山梨県内の山でも見れるんですよね。


もっと珍しい花と思っていましたが、、あの感動を返して欲しい(笑)






飛竜山は樹林帯がメインの山ですが、前飛竜山の手前には展望が得られる岩場があります。


樹林帯歩きに飽きてくる頃なので、こういった場所は助かりますね~🥹









またありました、瓔珞ツツジ(笑)




天子ヶ岳よりも標高の高い1700~1800m地点にあったので、6月上旬が花期になるんですね。









更に進んでいくとまた岩場を乗っこす場面があり、危なくは無いですがこの時は両手を使って登りました。











お、前飛竜のピークかな。ようやく近づいてきました!














露岩の上に立てば展望が開け、山が奥まで連なっているのがよく分かります。


長い樹林帯メインの山で、ここが唯一の展望地。




山座同定はできませんでしたが、この山の深さはよく分かります🤔









前飛竜に到着!


4時間登りっぱなしなので、ここまででもなかなかタフに感じました~




前飛竜は2,3人パーティなら休むことができるくらいのスペースしかありません。





シャクナゲの花はもう終わっていました。


前飛竜からはシャクナゲの道が続くので、咲いている時期なら綺麗だったでしょう




満開の瓔珞ツツジを見れたので僕的にはOKですが










前飛竜から少し標高を落とし











飛竜山の名前の由来となった、飛竜権現に到着。


飛竜権現があるこの場所は分岐となっていて、奥秩父主脈の縦走路が通っています。




さてここから飛竜山山頂までの最後の登りが始まります!🔥







ここまで8km以上歩き、標高差1400m以上登っているので、最後の登りは足が重くタフに感じます。











しばらく登れば緩やかになってきて、まもなく山頂が近づいているのが分かります。














飛竜山(2077m)に到着です!お疲れ山でした~


登山開始から約5時間の行程でした。




山梨百名山の中では更にハードな山もまだ残っていますが、まずはこの飛竜山に登れてほっとしました。







山頂は広いものの、展望のきかない樹林の中にあるので、休憩はほどほどに次の目的地に進みます。




次はこの山行でもっとも楽しみにしている山小屋、三条の湯です!😏





【登山レポ②】

三条の湯、最高です!

飛龍山(13:11)-北天のタル(13:49)-崩壊地(14:24)-三条の湯(15:12)




山頂を後にすれば、もう温泉の事で頭がいっぱいです(笑)




そういえば最近はテント泊に行く機会がめっぽう減りました。


コロナもあって就寝スペースが広く快適になったこともありますが、山小屋で美味しいご飯を食べたりゆっくりする経験をすれば、テント泊登山が億劫になるんですよね





奥秩父主脈縦走路に出てからすぐに、雲取山(写真右のピーク)が見えました!




飛竜山から雲取山は6km以上あり、サクッと行ける距離ではありません。






奥秩父主脈縦走路に出ると、山の斜面に付けられた綺麗なシングルトラックが続きます。


以前飛竜山から雲取山を縦走した時は、この道がずっと続いて辟易した思い出が。




起伏のある尾根上よりも楽なのはわかるのですが、もう少し道にメリハリ欲しいですよね😑





急な斜面には足場もしっかりとした木道が架かっていて、この道がよく整備されているのが分かります。




ちなみに飛竜山、雲取山は東京都水道局の水道水源林。


水道水源林の手入れっぷりは素晴らしく、「やっぱ東京とは違うな~」といつも感心しています。




山梨百名山では黒川鶏冠山もそうでしたね。






整備はされていますが、足を踏み外せば危険な場所もあるので、慎重にわたりましょう。









北天のタルに到着しました。


ここが三条の湯へと下りる分岐になっています。




ちなみに"タル"とは、尾根上の鞍部を指す言葉で、コルやタワなど山域によって異なるいい方があります。


窓やキレット(切戸)などもそうですよね☝️


いつもこの些細な知識をひけらかして、ドヤっているのが私です(笑)




ここまで来れば後は下るだけ!


ルンルンで下りていきます。









途中足もとの合悪い沢の崩壊地が出てきます。


水も取ることができますが、もう小屋はすぐ近くです。











足もとが悪い箇所が少し続きます。


崩落しては登山道を整備してを繰り返している道のようです。




せっかくここまで来たんだから、踏み外さないように慎重に進んでいきます!






見えてきました~👏


開けて明るくなっている場所が、お待ちかねの三条の湯です。










飛竜山から標高差約900mも下りて、たどり着いた三条の湯。


山小屋でありながら、この山域唯一の温泉宿です。









受付を済ませ案内していただいた部屋は何と個室!


これぞ平日登山の恩恵です🙌









温泉の前にご褒美のビールをいただきました。


山で泊まって飲むビールが一番うまい!




ビールは小屋で調達しましたが、受付の中にある冷蔵庫から出してくれて、キンキンに冷えていて、これが内蔵に染み渡る~🥹




ハンモックのあるテラスは大部屋の外に備えられているのですが、この日は誰も使わないから入っていいと、優しく案内してくれました


三条の湯最高、平日最高っ!




テラスでハンモックに揺られながら、緑が濃い渓谷の森を見て寛ぎます。


通り過ぎるだけでは味わえない、山で過ごす至福のスロータイムです。




お酒の後はお待ちかねの温泉に浸かりましょう!




写真:たばやま観光Naviから引用


一日目の長い行程を終え、ビールにハンモックとハイになっていたせいか、肝心かなめの温泉の写真を撮っていない、、


写真は予約サイトから引用させてもらいましたが、湯船から外の景色を眺め温泉に浸かるのは何と贅沢な事か。



温泉は約PH10でアルカリ性のトロっとした泉質。心地いいくらいの硫黄のほのかな香りもまた良し。


源泉は冷たいのでボイラーで沸かしているようです。


ちなみに石鹸やシャンプーなどの使用は禁止されています。




20分ほどの入浴で体の芯まですっかり温まり、夕食まで布団で横になればすぐに眠りに落ちてしまいました。


小屋番さんがご丁寧に部屋まで起こしに来てくれなければ、そのまま朝まで寝ていたでしょう(笑)



夕食のメインは自家製ローストポーク、そして季節の野菜や山菜がふんだんに使われたプレートディナーになっています。


山で野菜をしっかり食べられるのは嬉しいですよね~😋




ご飯も炊きたてで美味しく、もちろんおかわりして今日の消費カロリーを補いました。




三条の湯は親子三代で受け継がれ、70余年の歴史ある山小屋とのこと。


夏は北アルプスを中心に山小屋は予約合戦の様相を呈してきましたが、三条の湯はそんな喧騒とは一線を離れた、静かな70年を経てきたのではないでしょうか。




温泉良し、料理良し、小屋番さんも素敵な方で、70年とは言わず100年は続いてほしい素晴らしい山小屋でした。




疲れとお酒と温泉で、夕食後もすぐに眠り落ちてしまい、あっという間に2日目を迎えました。


次なる山は日本百名山でもある「雲取山」です。


温泉効果か、すっかり体の疲れも取れて、足取り軽くスタートすることができました。






雲取山の登山レポートは、次回の後編に続きます。


立ち寄りスポットや登山情報については後編でまとめます。



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後編はこちらから👇

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丹波山村から飛竜山に登り、三条の湯に宿泊した1日目。今回は三条の湯から雲取山を目指す、飛竜山/雲取山 後編のスタートです。日本百名山の1つにも数えられている「雲取山(くもとりやま)」。山梨百名山というより日本百名山、そして東京都最高峰の山として名高いのは事実でしょう。東京、山梨だけでなく、山頂は埼玉県にもまたがっているので、3都県またがる山になります。埼玉側からは三峰山を経由して、東京都側からは鴨沢から七ツ石山を経由して、登られる登山者の多い雲取山。私が登った丹波山村からのルートを含め主に三つのコース取りができるが、どのルートを選んでも山頂までサクッと登れる距離ではありません。雲取山は、白岩山、妙法ヶ岳と合わせて「三峯山」と呼ばれることもあり、古くは修験者が登拝を行っていました。埼玉の秩父側登山口にある三峯神社の奥の院に当たるのが上記の三山であり、修験道が盛んな頃は埼玉県側がメインルートとして使われていたのでしょう。いつかはこの道も歩いてみたいものです。さてそれでは登山レポート本編に移りましょう。最後に登山情報の詳細や立ち寄りスポットをまとめていますので、良ければ最後までご覧ください。


■ この山に行く前にチェック


飛竜山は日帰りでも楽しめる山です。初めての方や久しぶりの方は、装備や服装の準備がとても重要です。


▶ 初めての登山で必要な装備リスト

初めての登山で必要な装備リスト|山梨の統合アウトドア拠点 ELK
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初めての登山で必要な装備は、 「安全を守る装備」と「快適に歩く装備」の2つです。 まずは基本の装備を揃えることが大切です!初心者の登山で最低限必要な装備は次の通り。・登山靴・ザック(20〜30L)・レインウェア(ポンチョではなく、上下セパレート!)・防寒着・水・行動食・地図・ヘッドライトこれらは天候の変化やトラブルに対応するための基本装備です。そして、エルクでは初心者のお客様向けに持ち物装備リストも配布しています。良ければご覧ください✅ちょっと、ボリュームが多いと思いますが、一度にすべてを揃える必要はありません💦そして、よくお問い合わせいただくのが、「何から揃えればいいですか?」というご相談、、、多くの方はウェアから考えがちですが、まず重要なのは 登山靴レインウェアザック です。これらは、山の三種の神器!と我々は呼んでいます。山梨には高山から低山まで、さまざまな魅力あふれる山がたくさんあります。どの山も素晴らしく、とてもとてもここでは語りつくせないので割愛(💦)しますがどの山にも共通な事柄があります。山の天気は変わりやすい!突然の雨や気温の変化は当たり前です。それに予めしっかりと備



▶ 登山の服装・レイヤリング入門(秋冬編)

レイヤリングの基本とポイント |【山はもう秋】寒い秋山登山で悩ましいウェア選び |山梨の統合アウトドア拠点 ELK
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暑かった9月も終わり、10月になってようやく過ごしやすい気温になってきました。ちょっと前までは半袖Tシャツで過ごしていた、そんな感覚で山に入ってみれば、びっくりするでしょう。なんたってもう寒いですもちろん標高やその日の天気に左右されますが、3000m級の山に泊まりで行かれれば朝晩はダウンウェアなどの保温着が必須です。とはいえ日中の行動時は暑い…つまり服装選びが難しい!ということに皆さんなっていませんか?今回は秋山登山で押さえておきたいレイヤリング(重ね着)の基本と、おすすめウェアやポイントを紹介しつつ、シーン別でレイヤリング例をご紹介します!ぜひこのブログを読んでしっかりと準備をして、秋山登山を楽しみましょう~秋山登山で押さえておきたいレイヤリング(重ね着)の基本秋山登山のみならず、登山のウェア選びではレイヤリング(重ね着)の考え方がとても大事です。極端に暖かいウェアを行動中にTシャツの上に羽織れば、すぐにオーバーヒートして大汗をかいてしまいます。そこでダウンウェアを脱いだらTシャツ一枚で、さらに汗をかいて濡れてしまって寒いという事に陥ります。極端な例ですが、ここで何を言いたいかという


▶ 登山初心者が先ずは優先して用意するべき装備

【登山】今さら聞けない三種の神器の話|山梨の統合アウトドア拠点 ELK
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こんにちは!エルクの松崎です。これから登山を始める方が必ず耳にする「三種の神器」。今回は「そもそも三種の神器とは何か?」「そんなに重要なの?」といった疑問にお答えすべく、三種の神器について紹介させていただきます!三種の神器とは?登山における三種の神器とは、登山靴、ザック、レインウェアのことです。どのぐらい重要な物かというと…歴代の天皇に伝わる宝物である鏡、剣、曲玉(皇位とともに伝わるべき由緒ある物)と同じぐらい重要です。もちろん三種の神器以外にも重要な装備、ウェアはありますが、これから登山を始める方はまずこの三種の神器から選んでいきましょう!登山靴の選び方のポイント山を登るうえで最も重要なのが登山靴。登山では土や岩、時にはぬかるみや雪の上、凍っている道など様々な状況が考えられます。そのようなあらゆる場面に対応できるものを選ぶことが快適な登山への第一歩となります。用途や足の形によってオススメの登山靴は異なりますので、実際に試し履きをして自分に合った1足を見つけましょう!オススメの登山靴近場の低山~夏の八ヶ岳が目標!という方はこちらLA SPORTIVA/トラバース X5 GTXprice


■ 山梨の登山をもっと知る


山梨には初心者から楽しめる山が数多くあります。


▶ 山梨の登山完全ガイド

山梨の登山完全ガイド|初心者におすすめの山・季節・装備をELKが解説|山梨の統合アウトドア拠点 ELK
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山梨の登山完全ガイド|初心者におすすめの山・季節・装備をELKが解説|山梨の統合アウトドア拠点 ELK
山梨で登山を楽しみたい方へ山梨は、初心者の日帰り登山から本格的な山歩きまで楽しめる、登山に恵まれた地域です。富士山をはじめ、南アルプス、八ヶ岳、大菩薩嶺、茅ヶ岳、櫛形山、黒富士など、エリアごとにまったく異なる魅力があります。一方で、山梨の山は標高差や天候変化も大きく、季節や山域によって必要な装備・服装・難易度がかなり変わります。だからこそ、「なんとなく良さそう」で選ぶより、自分に合った山を選ぶことが大切です。このページでは、山梨で登山を始めたい初心者の方に向けて、 • 山梨の登山の魅力 • 初心者におすすめの山 • 季節ごとの楽しみ方 • 服装と装備の基本 • 山選びで失敗しないポイントを、山梨の登山用品店ELKの視点でわかりやすくまとめます。結論|山梨で登山を始めるなら「山選び」と「服装」が大切です山梨で登山を始める方に、まずお伝えしたいことはシンプルです。最初の一座は、無理のない山を選ぶこと。そして、街の感覚ではなく山の感覚で服装と装備を整えること。この2つだけで、登山の満足度も安全性も大きく変わります。山梨には初心者でも楽しみやすい山が多くありますが、同じ「日帰り登山」でも、標高


■ ELKでできること


エルクでは、登山初心者の方でも安心して山を楽しめるようサポートしています。


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・装備の修理・メンテナンス

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