【エルク速報vol.11】今週の新商品入荷と、の反響あった商品まとめ【11/21~12/4】

12月も年末というのに、新作や話題アイテムなど数多く入荷してきております!

それもこれもコロナウイルスのせいで、、海外製品を中心に生産の遅れや物流の滞りの影響をもろにくらっています。

夏販売予定が遅れに遅れて12月にようやくやって来るなんていうのも、今では珍しい事ではなくなりました。

変異株がまたニュースで取り沙汰されていますが、一刻も早い終息を祈るばかりです。

さて今回も入ったばかりのホットな新商品の入荷情報や、スタッフが個人的に推しのギア紹介、はたまたアウトドア業界にまつわる裏話まで…

SNSやメーカー公式の紹介文とは一線を画す、ゆる~い切り口で語っていく「エルク速報」のvol.11にお付き合いください。

先週お休みしましたので、今週は2週分お伝えいたします!


MiiR/キャンプカップ

断熱構造で熱い飲み物を入れても持つことができて、保温・保冷効果も高いミアーのキャンプカップ。

冬の季節は特にお買い求めになられる方が多く、キャンプカップの名の如く焚火にあたりながらコーヒーを飲むのに機能だけでなくデザインもぴったりのカップです。

今季からリッド(蓋)がリニューアルとなり、液漏れの軽減や保温性が向上しました。

その他は変わらず、シンプルで使いやすいマグカップとなっています。

ミアーのすべての製品は、追跡可能なギブプロジェクト(貧困や水問題などへの様々な出資プロジェクト)への資金提供に充てられています。

ミアーのキャンプカップといえばその豊富なカラーラインナップが特徴ですが、それぞれのカラーにはミアーが応援しているプロジェクトの地域や自然のカラーに由来があります。

そちらについては昨年こちらでも紹介していますので、よければぜひご覧いただきたいと思います。👇

個人的にはクラシックな琺瑯カップを彷彿とさせる、Speckled(まだら)モデルがお気に入り。

お気に入りのカップがあればキャンプだけでなくオフィスや家でも、コーヒータイムや夜の晩酌をより豊かな時間にしてくれます。

この時期ですしプレゼントにもいかがでしょうか。

Seek Outside/ポータブルチタン薪ストーブ M

先日行ってきた浩庵キャンプ場でのキャンプでは、たった1.3kgのこの薪ストーブのおかげでぐっすり夜まで眠ることができました。

昨シーズンから取扱しているシークアウトサイドのポータブルチタン薪ストーブのMサイズです。

今季初の冬キャンプという事で寒さにビビっていましたが、同社のシマロンテントと一緒に使用して中は寝袋に入ると暑いくらいでしたね~。

これひとつで冬キャンプが怖くなくなるアイテムです。

ちなみに浩庵キャンプ場ではこんなキャンプレイアウトに。

寝る前まではテントの前で座って焚き火や料理を楽しんで、火を付けて温めていたテント内に寝る直前に入る感じで。

今回のエルク速報にラインナップしたのは、この薪ストーブを紹介するショートムービーをインスタにアップしたところ結構反響があったんです。

冬キャンプも流行っていてこちらの薪ストーブが気になる方も多いのではないでしょうか。

昨シーズンに紹介しているブログも再度アップしておきますので、気になる方はそちらもご覧くださいませ!👇

OUTDOOR RESEARCH/クロコゲイター

ようやく入ってきました、冬山登山で欠かせないロングゲイターの名作「クロコゲイター」です。

ゴアテックスによる防水性、コーデュラナイロンによる引き裂きに強い保護力、そして雪による氷付を防ぐベルクロクロージャーなど、冬山登山で欲しい機能がパーフェクトなロングゲイターです。

クロコゲイターが人気なのはそのシュッとしたシルエットにもあるのではないでしょうか。

だぶつかなくアイゼンに引っかけにくいフィット感は、見た目的にも今どきで◎

店舗でも問い合わせが多かったアイテムですので、お早めにご検討いただければと思います!

アウトドアスパイス 金のほりにし

和歌山のアウトドアショップ オレンジさんから生まれた「ほりにし」のプレミアムバージョン「金のほりにし」が入ってきました!

ほりにしは今やキャンプシーンには欠かせない定番スパイスとして定着していますよね。だって美味しいもん(笑)

金のほりにしは従来のほりにしをベースに、希少価値が高く香りの良い「白トリュフソルト」をブレンドしたプレミアムなスパイスです。

肉や魚介類の料理にはもちろん、卵や野菜との相性が抜群だそう。

そもそもトリュフって食べたことない気が、、ほりにしでトリュフデビューしちゃいます(笑)

値段も驚きの税込1590円!正月も近いことですし贅沢にいっちゃいましょう!

アウトドアスパイスのカテゴリーを確立させたほりにし、ほりにしの出現以降多くのスパイスがアウトドア市場に出てきましたが、なんだかんだ王道は間違いないです。

エルクでも結局ほりにし推しとなっていて、今なら全種類ございます。

金のほりにしもこの機会にお試しあれ!


SEA TO SUMMIT/イーサーライトXTエクストリームマット

真冬向けのマットや寝袋も続々入荷中ですが、ず~っと気になっていた僕も大好きシートゥサミットの新作マット「イーサーライトXTエクストリームマット」が入荷です!

たびたびSNSやブログでも紹介させていただいているイーサーライトXTシリーズですが、その中でも真冬でも使える断熱性を持つマットになります。

なによりブラックカラーがいい感じ。

断熱性を示すR値がなんと6.2!(厳冬期向けマットのR値が5以上)

中綿をブーストして上下二層構造にすることで、従来のインシュレーテッドモデルと比べても大きく断熱性を向上することができました。

相変わらずの厚み(10cm)による寝心地の良さ、スタッフサックがエアポンプにもなる便利さ、超軽量モデルと比べれば安心して使える表地など…

サーマレストやNEMOなどのハイエンドモデルと比べれば、少し重量とコンパクト性に劣りますが、寝心地や耐久性のバランスの良さはさすがのイーサーライトシリーズといえるでしょう。

快適さを重視して少しの重量増もOKな冬山登山や、冬のキャンプなどでは大活躍するのではないでしょうか。

サイズはレギュラー(55×183cm)、レクタンギュラーレギュラー(64×183cm)、そしてウィメンズモデルレギュラー(55×168cm)の三種類をエルクではセレクト。

キャンプにはレクタンギュラー、重量を削りたいのであれば性別関係なくウィメンズモデルがおすすめです。

EXPED/ダウンソック

冬の寒い夜を越すために必須のダウンソックが、今季からリニューアルとなり入荷してきました!

エクスペドといえばバックパックやマットなどの商品が有名ですが、実はこちらも評判が良く長く続いている名作アイテムなんですよね。

ダウンソックは一般的な象足のように歩く事を想定していませんが、その分とても軽量で持ち運びも苦にならないサイズが魅力です。

外に出る際は靴を履くと割り切って使うのであれば、やはり軽量さで分があるといえるでしょう。

冬はキンキンに冷えた靴を履くのが億劫なんですけどね、、

フィールドでそのまま歩く事ができる化繊中綿モデルの「キャンプブーティ」も入荷しています。

どちらも今季からいいカラーが出てきましたね~。

サイズはSサイズ(25.5cmまで)、Mサイズ(27.5cmまで)、L サイズ(29.5cmまで)と公式で放っていますが、少し作りが小さいので僕が実寸26.0cm(靴は27.5)の足ですがLサイズを使用しています。

こういったものは窮屈よりもゆったりしていた方が絶対いいので、選ぶ際はサイズ感に注意してください!


今回のエルク速報は以上となります!

今週も最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました!


0コメント

  • 1000 / 1000