【愛宕山 2019.3.20】火伏の神様を祀る愛宕山頂神社へ

こんにちは!やっと寒の戻りが終わり、春らしい天気になってきましたね。

3月に入って山梨の山では雪がこんもり降るもんだから、スタッフ綾井は低山トレイルランニングにいそしんでおります。

あ、よく「白根三山の山行の報告待っています!」というありがたいお言葉をいただきまして…3/4~6の三日間で店を休んでまで行ったあの山行ですね…ええ、あれですよね

大惨敗でした

初日は今シーズンで一番ではないかという降雪(林道歩き中は雨)。ラッセルというより雪中行軍でした…

しかし二日目は澄み渡る快晴!

鳳凰の谷の下の方までびっしりの雪。ここまでしっかりと雪がついた南アルプスの山を見る事ができるのはなかなかありませんよね。

あ、快晴でしたが雪中行軍で疲弊しきった3人は絶景を見て満足してしまいまして、即下山と相成りました。悔しい結果でしたが、リベンジはまた来シーズンと言う事で!


話は変わって、京都ツアーの下見のために訪れた愛宕山。こちらもさくっと紹介させていただきます!

出発は嵐電(らんでん)北野白梅町駅からまずは有名観光地である嵐山へ向かいます。トレラン装備でしたので、ここまで実家から走って15分ほどで到着です。

関西は私鉄王国でございまして、「阪急」「阪神」「京阪」などの大手私鉄が数々あります。嵐電は地方のローカル線のような、京都の街を走る温かみのある鉄道です。紫の車両もかわいい。

駅に着くまでに北野天満宮を通ったのですが、梅の見ごろはもう終わりだろうとスルーです。ちょうど行った頃は梅が終わり桜はまだの端境期でしたね。

嵐山駅からはバスで登山口の「清滝」へ。嵐山のさらに奥のエリア。ここまでこれば静かな山里です。

京都をぐるっと一周する京都トレイルのコースからは外れます。ちなみにやるやると言ってたみんなで行く京都トレイル企画のお知らせを最後にします!

さて一の鳥居をくぐれば愛宕山表登山道のスタートです。天気に恵まれましたが、久しぶりの実家は居心地が良すぎたのか寝坊をしてしまいました。急いで登ります。

登山口から愛宕山頂神社まで〇/40と一定間隔で看板を置いています。

出だしは展望もなく階段登りが続きます。標高差や距離は大したことはないのですが、最初は我慢の登りです。

ところどころ休息所が設けられています。

「おのぼりやす」「お下りやす」、そんな挨拶をする人は見たことがありません(笑)

ところどころ展望が開ける場所が出てきました。京都盆地を北西側から見下ろすかたちになります。

この山門が見えたらあとわずかです。今回は寝坊の為ほぼほぼ走っているので淡々とした記録で申し訳ございません…。

愛宕山頂神社前到着です。参拝するにはまだまだ石段を登らなければなりません。これが地味にきっつい。

山頂神社で参拝者が一番お求めになるものは、やはり「火迺要慎(ひのようじん)の御札」でしょう。京都の家やお店の台所ではこの御札を貼っているのはよく見かけます。山頂まで登って手に入れたなら、よりご利益がありそうですね。

参拝を済ませれば、桜餅をデザートにご機嫌ランチです。桜はまだですが気分は春です。

帰りは月輪寺(つきのわでら)を通るコースを選択。こちらから登山口の清滝まで帰る事ができます。

月輪寺はシャクナゲの名所です。中には入りませんでしたが、通り道に親鸞聖人像を見る事ができます。

街では梅の花の時期は終わっていましたが、山ではちょうどこれからと言う時期。街では見れなかった梅の花を見る事ができて、終始ハッピーな下見登山でした。

京都ツアーは5月25(土)~27日(日)を予定しています。愛宕山の他に、大文字さんも登る予定です。新緑の季節の気持ちのよいハイキングとなるのではないでしょうか。

また今年の京都ツアーは「東山」「嵐山」の京都二大観光地のど真ん中に宿泊します。登山よりは観光メインとなりますので、ぜひお気軽にお申し込みくださいませ。

京都東山・愛宕山ツアー

5月25(土)~27日(日)

¥63,800

 


ここまではトレッキングツアーのお話。

以前からトレイルランナーのお客様と「京都一周トレイルを走りつつ、観光もしたい」というお言葉をいただいておりました。

よしやりましょう!

とりあえず日程は決定です!

9月28日(土),29日(日)の2日間で開催します。トレッキングツアーとは違い、宿の手配等はしますが集合方法や走る区間は参加者の様子で決めます。

とはいってもあまり一生懸命に走るつもりはないので、軽く京都トレイルを走りながら観光もして、夜は夜で楽しみましょうという企画です。

京都のトレイルランナーさん達との交流も考えております。

とりあえず参加の御意志がある方は電話や店頭にてお知らせくださいませ。ご応募お待ちしております!

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