【山岳テント】今年エルクで売れた2大山岳テントはこちら

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さて9月は3連休が二週連続であるので、この期間に日本アルプスや遠い山岳エリアに足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

そうなると涸沢などの人気エリアは本当に混雑してきますよね…。やはりお一人様でもテントを背負って山に入る人が増えてきています。

そこで今年エルクで売れている山岳用テントTOP2をご紹介します!秋の紅葉登山にあわせてテント泊デビューをしてみましょう!

ヘリテイジ HI-REVO

まずは今年の夏に新発売されて、話題沸騰となった超軽量テント「ハイレヴォ」です。

重量が960gと自立式ダブルウォールテントの中では最軽量クラス。

ちなみに初めてのテントの場合は、自立式(テンションをかけなくてもポールを通すだけでテントが立つ)でダブルウォール(内張りインナーテントと外張りレインフライがあり結露や雨対策ができている)が扱いやすく、おすすめですよ。上の写真のようにこのインナーテントにフライをかけて固定する仕組みです。

分かりにくいですが、173cmのスタッフが寝てちょうどくらい。大柄の人なら内張に接触したまま寝る事になりますね。一人用のラインナップのみとなりますが、二人でも寝れなくはないです(荷物入らないけど)。

室内高を100cm確保しているので、圧迫感も一人なら少ないですよ。(こんな顔しながら渾身の自撮り🤳)

ベンチレーションは三箇所配置され、換気もしやすく結露対策もばっちり。

不要なところは穴抜きされたテントポールスリーブや、各所のパーツも超軽量のものを使っています。


フライはPUコートの15Dナイロンリップストップ(耐水圧2,000mm)。シームシーリング済み。同ブランドのシングルウォールシェルター「クロスオーバードーム」と比較して二倍の耐水圧がありますよ。

まだ圧縮できるパッキングサイズです。

初めてのテントデビューでテント装備を背負う自信の無い方や、とにかく行動距離を伸ばしたい方にとってもおすすめです。

軽さは正義。この圧倒的軽さとコンパクトなハイレヴォなら、一泊の山行なら30L~40Lクラスのザックでもテント泊が可能になりますね。


専用のアンダーシートは来年の春に発売予定となっています。しっかりと整地をすれば無しでも問題はないと思いますが、超軽量ゆえの耐久性に少しの不安がありますね。

ファイントラック カミナドーム(写真は2人用)

次に紹介するのは、モンベルのステラリッジやアライテントのエアライズのような定番山岳テントに割って入る勢いの「カミナドーム」。

実はスタッフの深澤&店長中込も愛用しています。なぜこのテントを選ぶのかというと、全ての面でハイクオリティーだからです。

まずは重量ですが、一人用で総重量(ペグ・ガイライン含む)は1270g。これってダブルウォールテントでは十分軽量ですよね。

そして意外と広く感じる室内空間。広さは1人用2人用とそれぞれにあった大きさを選んでいただくのがいいのですが、頭上の空間が広く感じます。というか広いですね。テント内の着替えのときにも、これならストレスを感じません。

そして耐久性も売りです。張力のかかる各辺にダイニーマテープを縫いこむなど、軽量な生地でも十分な強度を実現しています。

別売りで冬用のスノーフライなどのオプションも豊富です。

荒天時の出入りが容易なダブルスライダー。

入口は内側から大きく開いて換気できるメッシュ付き。

一つ一つに妥協といったものが感じられません。メイドインジャパンの日本の職人魂がひしひしと感じます!

(先日に行った鋸岳ツアーのテントの様子です)

先に触れた定番テントなるものは風にも強く、そこそこ軽量で、冬にも使えるようにオプションも豊富、「これを選べば間違いなし」というテントでしょう。まさしくそこに割って入る新定番のカミナドーム、「これを選べば間違いないし、最高だよ」という山岳テントですね。


さてエルクで今年売れている山岳テントTOP2はいかがでしたでしょうか。軽量派と本格派といった感じでそれぞれ異なるメリットがあります。

「どちらがいいですか?」と聞かれると困るのですが、テントの使用イメージにどちらが近いかを考えて選んでくださいね。

冒頭にお話ししたゼログラムのテントもおすすめですが、こちらの2モデルも常時展示しております。気になりましたら是非エルクにお越しくださいませ。テントの張り方などもいっしょにお伝えしますよ。

さてさて山の紅葉を見るためにどこに行くか、涸沢や裏剱、はたまた北岳か…あ、瑞牆の紅葉も見てみたいなあ。妄想山行が止まらないこの頃です。



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