【ツアー紹介】尾瀬ヶ原花見トレッキング

今年はエルクツアースケジュールに尾瀬のトレッキングが春と秋の二回計画しています。今回は春の花見トレッキングをご紹介します。

例年5月になれば尾瀬ヶ原の雪が解けて尾瀬に春が訪れます。尾瀬ヶ原は東西6キロ、南北2キロメートルの広大な湿原で春から秋にかけて有名なミズバショウ、ニッコウキスゲをはじめ数多くの湿原植物によっていろどられます。

まずは鳩待峠から山の鼻へ向かいます。さっそく木道がつづきますが、山の鼻までは下りなので体力的にも楽なトレッキングになるでしょう。

山の鼻から宿泊地へ向かう道は尾瀬ヶ原らしい池塘や大湿原、高山植物の百花繚乱の景色が見る事ができます。

この時期の代表的な花はやはり「ミズバショウ」ですね。

5月下旬のツアーの時に咲いている花は「ザゼンソウ」「ショウジョウバカマ」「リュウキンカ」など、尾瀬ヶ原にはたくさんの花が咲いているでしょう。

宿泊地は桧枝岐小屋を予定しています。

2日目は尾瀬沼を周遊しながら大清水へ下山します。燧ケ岳の噴火溶岩により、堰き止められて出来た湖です。二日間を通してアップダウンも少なく気持ちよく花を観賞しながら歩くことができます。

ミズバショウは帰り道でも頻繁に見かけることができるでしょう。

街ではすでに蒸し暑くなりつつ5月下旬、高層湿原である尾瀬に花見と涼しくて気持ちの良い景色を一緒に見に行きませんか?


5/26(土)・27(日) 尾瀬トレッキング

ツアー代金:決まり次第こちらに記載します

0コメント

  • 1000 / 1000