【ツアー紹介】雪の上高地 閉ざされた雪化粧の上高地を歩く

※定員に達したため募集は締切します

日本一の景勝地と言っても過言ではないくらい、上高地は登山客だけではなく美しい梓川と穂高連峰の眺めを求めてたくさんの人が開山期には足を運びます。しかし冬になり雪に覆われればバスで入る事ができず、上高地は本来の静寂さを取り戻します。

閉山期の上高地までのアクセスは釜トンネルからは徒歩の移動になります。その年の雪の量によりますが、多ければトンネルを抜けたらスノーシューを装着し、スノーシューハイクの始まりです。スノーシューハイクは体力に自信のない方や、雪山初心者の方にも楽しんで歩いていただけるのでとてもオススメ。和式かんじき(ワカン)に比べ浮力が高い為、壺足では大変なところもスイスイ歩けます。上高地までだと登りもとても緩やかなので、気持ちよく歩いていただけるでしょう。

さて、肝心の冬の上高地の景色は大正池と立ち枯れの木、河童橋から見えるのは雪に覆われた神々しい穂高連峰。冬の圧巻の景色が自分たちだけの静かな環境で見る事ができます。

エルクツアーでは参加者にスノーシューの貸し出しを行っています。またこれを機にスノーシューハイクを始めたいお客様もご相談をお聞きしますので、気軽にお問い合わせくださいませ。また細かな装備や行程についてもエルク店頭、またはお電話にてお問い合わせください。

皆さまと憧れの冬の上高地へ、共に行ける日を心待ちにしております。


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